家電の水漏れを避けるために、それぞれの寿命を知っておくことが大切です。

水漏れが起こる家電の寿命

家電の寿命を知る

家電

家電の水漏れ原因には、経年劣化が多いのです。
長い年月使用し続けると家電の調子は悪くなって行くものです。
物を大切にする心は非常に大切ですが、古い物を使い続けて水漏れが起きてしまうのは避けましょう。
家電の寿命を知っておけば適切な買い替えタイミングを見極められます。
安心した生活を送るためにも、それぞれの寿命を知っておきましょう。

 

洗濯機

一家に一台あるものとして、洗濯機が挙げられます。
この洗濯機の寿命は、一般的に8年とされています。
8年を過ぎるとメーカーの修理保証期間は過ぎてしまっていることが多くなりますし、既に部品が製造されていない場合もあります。
そうなると修理がかなりの高額になってしまいますので、買い替える方が良いでしょう。
洗濯機は8年で買い替えると認識しておいてください。
まだまだ大丈夫だと思っていても、水漏れの危機はそこまで迫っているかもしれません。

 

給湯器

給湯器は一般的に10年から15年の寿命と言われています。
これもメーカーによって期間に数年の差はありますが、10年以上使った給湯器は買い替え時だと考えましょう。
10年使った物は当然古くなります。
同じ物は製造されなくなっているので修理費用が高くなりますし、やはり故障のリスクが出てきます。
また、寒い地方では水道管の凍結により、通常よりも負荷が多くなっています。
5年以上使ったらいつ壊れてもおかしくないと認識しておく方が良いでしょう。

 

エアコン

エアコンの寿命も10年とされています。
10年経たなくても、最新のエアコンは省エネや節電効果が高いものが増えているので、買い替える方がお得なこともあります。
3年程度買い替えるのはもったいないと感じますが、今後の電気代を計算するとメリットがあるかもしれません。

 

水道の蛇口

水道の蛇口は15年から20年となっています。
ただし、使い方によっては劣化が早くなっているので、取り換えのタイミングはしっかり判断しましょう。

 

こうした寿命はあくまでも目安で、それよりも早く水漏れが起こることはあります。
水漏れが起きる前に買い替えられるように、家電の調子を常に把握しておきましょう。